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元々ブロックを積み上げたところに、塗り壁の状態を作ります。このお宅は元々敷地内に電柱が設置されていたこともあったので、電柱の管理者(電力会社)様とも打合せをして、この機会に電柱を外に出すことを提案しました。そのため工期は平均よりもかかりましたが、お客様にはご納得いただけたのでよかったです。


歩行者がいなくて本当に良かったです。この縁石、上に光っているのは「反射板」です。暗くなると車のライトでこれが光り、ここからが歩道になることを知らせています。小さなものですが、これがあるのとないのとでは運転手の視界が結構ちがってくるものです。


交差点での事故については、復旧工事には細心の注意が必要です。行政管轄との打合せのうえ、誘導員や道路規制等の処置も必要に応じて行い、安全に工事が完了するよう手配します。


このように1回の事故ででてくる損害物は1つとは限りません。ご依頼を頂いてから24時間以内に現地にいくということは、そのとき現場で何が起こって、どれだけの損害が出たかを確認するには、どうしても必要なファーストアタックになります。弊社はこの原則に立ち、現地の調査を行っております。

自動車事故による損害賠償の範囲内での復旧というのはあくまで原則は「原状回復」の理念です。従って「壊れた部分を適正に復旧する」ことが必要です。このような現場は、被害者様からすると「一面きれいにしてほしい」というお気持ちがあるのは当然ですが、被害者様にも丁寧にご説明させていただくことで、損害範囲の決定をして復旧工事に入ります。















