今回は、私グティの映画鑑賞記です。
少し遅くなりましたが、先日、浦和美園のイオンで「パイレーツオブカリビアン・ワールドエンド」を21:30からのレイトショーで鑑賞しました。
早速感想ですが、海賊がやたら増えすぎて、ジャック・スパロウの影が薄かったです(苦笑)
主役はウィル・ターナー?
冒頭のアジアンチックな雰囲気は結構好きで期待が膨らみましたが、大量コピージャックや、蟹が大量発生するあたりから首を傾げざるを得ない展開に…
最後まで分からなかったのが、「カリプソ」のくだり。結局「カリプソ」は何だったのでしょうか? 蟹??
今回初登場のアジアの海賊王にも個人的に期待していましたが、あまりにもあっけなく死んでしまいました(笑)
一番衝撃的だったのが、各地の海賊王が集う会合シーン。ジョニー・デップ演じるジャック・スパロウのキャラクターは、ローリングストーンズのキース・リチャーズをモチーフにしているという話ですが、まさか本人が出演するとは…
文句ばかり書いておりますが、つまらなくはなかった…かなと。ただ、期待が大きすぎた分、若干がっかりしましたけど。私のまわりの人たちは1作目が一番好きだという人が多いのですが、私は2作目の「デッドマンズ・チェスト」が一番好きです。クラーケンの暴れっぷりが良かったんです。なのに、「ワールドエンド」では、あの悪魔のような存在だったクラーケンがひどい扱いでした(泣)
この映画、個人的には、星3つでした。
★★★☆☆

