| 建物管理部 リフォーム係 |
| 名 前 : |
小澤 聡 おざわ さとし |
| 生年月日 : |
昭和36年8月4日生まれ
うし年 しし座 A型 |
| ライセンス: |
1級建築士・(管理業務主任者・アシスタントカラーコーディネーター(3級のこと)・消防設備点検資格者) |
| 自己紹介 : |
明治大学工学部建築学科 卒業
| 昭和59年 |
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(株)中央住宅入社
住宅リフォーム部門配属
リフォーム工事部門、設計 |
| 平成9年より |
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中央ビル管理にて賃貸物件のリフォーム専属担当となり、現在に至る |
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新婚様や小さいお子様のいる御夫婦、または単身者には、3DK、2DKといった、細かく区切られ、部屋数が多い間取りよりも、2LDK、1LDK とした、大きな空間(部屋)が好まれれる傾向にあります。
もはや薄型の大型TVがごく当たり前で、大きなお部屋での設置が必需になってます。ただし、プライベート重視のための工夫は必要で、たとえば玄関ドアを開けていきなりLDKではなく、目隠しのための空間(玄関ホール)を設ける事で、お部屋の中が丸見えになることが防げ、奥様には好評のようです。
また、もはやTV付ドアホン既築物件でも当たり前になりつつあります。防犯性能と、プライベート確保を重視したリフォームも大変重要です。
単身用アパートについては、社会人向けでは、学生さんとは、好みの傾向が変わってきています。自分の趣味・ライフスタイルを思う存分満喫できるようなカスタメイドされたお部屋(リフォーム)が好まれているようです。 |
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一般の戸建てのリフォームとの決定的な違いはそこに住む御本人の意思(意向・趣味・生活スタイルの変化)によるリフォームではなく、賃貸経営として成立させるために行うものであり、そのためには、自己満足ではなく、入居者を迎えいれられる、物件に一番あったデザインと、同時に、費用対効果を考えることが大事であると心がけております。
オーナー様にとっては特別なリフォームを行わなくても、満室経営を続けて行くことが一番あることには間違いないと思います。
そのようななかで、築年数による経年劣化や設備の時代変化のスピードアップ化などで、 残念ながら市場での競争力が少し衰えてきている物件に対して少し大規模なリフォームのご提案をさせていただいております。
設備、内装材等、現在は色々なものが多く出回っております。費用を掛ければ掛けるだけ材質のよいリフォームは出来ます。突き詰めていけばリフォームの究極は「建替え」であると日ごろ思っております。
いかに、最小限費用の工事で、ただ単にだめになった部分を直すだけではなく、お部屋探しのお客様にご入居を決断してもらえるような空間を提供するかが、リフォームを提案させていただく担当としての最大の使命であると思っております。
また、後の原状回復費用の低減を考慮した仕上げを行うことを心がけています。見栄えのよい材料、安価な材料でも、次の入居者を迎える時に多額の費用がまた掛かるようではあまりよろしくありません。トータル的に考えて最良の選択をすることが大事であると感じております。
外部の修繕(外装工事)につきましては、同じ費用を掛けるのであるならば、色の使い方によって印象が大きく違います。物件の諸条件、入居者層(単身・ファミリー等)や、立地条件(街道沿いか、住宅街か、等)
を考慮したカラーコーディネートを心掛けています。 |
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不動産屋さんから当社に管理を任せていただいた物件でのリフォーム。
新たに空き部屋が発生し、リフォームをさせていただくことになったときに、既に従前の不動産屋さん経由の工務店さんが工事した部屋を見る機会がありました。1LDKの40㎡弱のお部屋に当社の分譲住宅に設定しているような戸建仕様の大型システムキッチンを設置しておりました。ご覧になった入居者様は喜ばれるでしょうが、かなりの費用がかかっておられました。1LDKのターゲット層を想定し、満足していただける範囲の、過剰ではない設備、リフォームをご提案させていただき、費用は約1/2で同等のお部屋を提供させていただきました。もちろん、即、入居が決まりました。 |
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建物に対する疑問や、現在のお困りごとなどございましたら、ご相談ください。
リフォーム係担当スタッフをはじめ、下職協力会の業者さんは全て、賃貸リフォームに精通したベテラン揃いです。ぜひお気軽にお声がけください。 |
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